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http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id474.html

岡山大学中性子医療研究センターの小野俊朗教授、花房直志准教授らの研究グループは、古来より生薬や香料として広く用いられてきた精油の主成分であるモノテルペノイドの中に、放射線に対して防護効果を有するものがあることを明らかにしました。
本研究成果は5月4日、ハンガリー国の国際雑誌「Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry」電子版に掲載されました。
本研究成果により、精油成分を用いた安全な放射線防護剤の開発と利用が進展することが期待されます。

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